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不 動 滝

落差 : 13m

= 兵庫県・養父市大屋町若杉 =

 





先日 鳥取にある日本の滝100選に選ばれている雨滝へと向いましたが 工事中で引き返し 日を改めて再度、違うコースから雨滝へと挑戦。その帰り道は行きがけの国道9号線とはコースを変えて国道29号線を姫路方面へと走行し、途中から但馬・養父市への道を左折。ついでだからと氷ノ山へと林道を走ったものの悪路に諦めてUターン。 一路自宅へと向いました。 前置きが長くなりましたが、その道中出会った滝・不動滝のご紹介です。





何度かこの道は走ったことがあるのですが また滝と気づいた時は大抵なら
立ち寄っているはずなのに なぜかこの滝は記憶にはありませんでした。
大したことがないだろうと勝手に思い込んでいたのかもしれません。・・・が
今日はちょっと寄ってみたくなって車を止めました。




滝への道は意外にもきれいに整備され 広い道です。 ゴウゴウと聴こえる瀑音・・・
滝は近くにあるようです。




伐採した木をそのままに架けた橋 心持ち流線型の粋な橋
この橋を渡れば滝の全貌が目の前です。




落差13mの小さな滝ながら巨岩の割れ目から流れ落ちる姿は
深い山からの(1140mの藤無山)水を受け水量も豊富ゆえより
以上の大きさを感じさせます。




岩の合い間から見える緑の爽やかさが一段と滝の美しさを引き立てています。




滝の美しさもさることながら 滝つぼの美しさにも魅了されます。
いつまでも立ち去りがたい 小さいながらも見事な滝でした。



水の透明感! これぞ水!!なんですよね




昨年から宿題として残っている どうしても行きたい滝があります。滝と表示されていない滝だそうですが 知る人たちの間では苔滝と呼ばれています。 もちろん??但馬の滝です。
もう一つは霧ヶ滝。昨年、午後になって出かけたため 台風の爪痕などによる余りの険しさに時間を取られ夕暮れ間近になってしまい、滝まであとわずかまで行きながら引き返してしまいました。霧ヶ滝は但馬・新温泉町にあり落差70m・・・・しかし、ここは今、今年の大雪による土砂崩落のため通行止めとなっており残念ながら当分お預けです。  

※ 霧ヶ滝・・・現在は通行可能となっています 2007.7.25 追記

 苔滝 をUPしました 2007.7.25 追記








2006.7.12 記



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